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コンサルタント紹介

水金 則人    Mizukane Norito
コンサルタント








profile
1957年生 同志社大学工学部機械工学科卒業。
大手コンピュータメーカーにて技術情報管理系システムエンジニアとして、CAD/PDMに代表されるPLMシステムの
構築・導入支援、および
PDMパッケージの企画・開発・ビジネス化に従事。
これら経験知をもとに、製造業のエンジニアリング部門向け業務改革コンサルティングを、シニアコンサルタントとして推進。
2015年独立し、アクアメット・テクノロジーズ LLC.を設立。

ものづくりパフォーマンス向上を製品開発視点からアプローチ
 ますます多様化する市場ニーズ・顧客ニーズに対し、ものづくりを対象とした情報システムにおいては、従来のSCM的視点での、「いかに高品質に、安く、速く造るか」(Q/C/D)に加えて、フレキシビリティ(いかに多様なバリエーションを用意し、受注に応じて柔軟につくるか)という観点が不可欠になっています。
 本来日本のものづくりは、匠(マイスター)による「顧客の意を汲んだきめ細かなものづくり(いわゆる個別受注設計生産)」に強みがありましたが、それだけでは、Q/C/Dの面で競争力を維持できません。
 生産システム分野にては、生産のフレキシビリティ(MTO・BTO等の量産・個別ハイブリッド生産)が注目されていますが、
ニーズ多様化への対応は、生産視点(造り方)だけでは不十分であり、モノ(製品・部品)自体のフレキシビリティ実現、
すなわち製品企画・製品開発視点からのアプローチが必要不可欠です。
 私は、製品・部品の仕様構成管理(スペックマネジメント・コンフィギュレーションマネジメント)方法論を利用し、部品のモジュール化、製品のプラットフォーム化の推進、これによる量産(繰り返し生産)のQCDパフォーマンスと個別受注生産のフレキシビリティを両立したものづくりプロセスへの変革を支援します。


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